パーマ施術 カラー施術 = 髪が痛む  大塚の美容室エシカル オフィシャルブログ2016.11.18

パーマ、カラー=髪が痛む










その不安を解消できるよう、改めてパーマ、カラーとダメージの関係性をお伝えしていきます^^









 



髪はパーマ、カラー施術によって痛むということには少し誤解があります。



 



正確にいうと髪にパーマ、カラーなどのケミカル施術をしてからの1カ月間のケア



 



怠った結果痛むのです。



 



 



ケミカル施術では、キューティクルを開けて色味や薬剤を毛髪内部まで浸透させていきます。



 



 



アフターケアをサロン内で行ったとしても、どうしても2~3割はキューティクルが空いた



 



状態が、短くて2週間、一般的に約1ヶ月の間続きます。



 



そのキューティクルが空いている間に強い洗浄力のシャンプーを使ったり、



 



紫外線を浴びたりすると髪の内部成分が流出し、結果的にダメージが起こるのです。



 



ですから、ケミカル施術の際はヘアケア製品を使用する事により、持ちがよくなるばかりか



 



髪の状態も良くしていけるのです!!



 



髪から流れ出てしまう栄養がしっかり入ったシャンプーやトリートメント、



 



アウトバストリートメントを使うことでしなやかな髪を保つ事ができますよ☆



エシカルでは髪の健康状態にも保証を持ってご提案をさせていただきますので是非お任せくださいね!



 



YONENO KENTA