東京砂漠2016.11.17

「冬の東京は、砂漠並みに乾燥している」と言われているのを

皆様ご存知でしょうか?!



気象庁によると、12月の平均湿度は

1905年では76%でしたが、

100年後の2005年は39%まで下がり、ほぼ半減しているそうです。



2011年の最小湿度は9%を記録しており、東京は砂漠並みに乾燥していると言っても

過言ではありません。

2016年11月時点の最小湿度は、57%でこれからさらに乾燥してくると思われます。



肌の乾燥に一番影響を与える、気温と湿度ですが髪にも影響があります。



肌の水分量は、気温と湿度が下がる11月~1月には、肌から水分が蒸散する量が増加します。

これにより、肌の乾燥が急激に進んでしまいます。髪も例外ではありません。



また、髪の毛の構成は「タンパク質(約80~90%)、水 分(約10~13%)、油 分(数%)」と

なっており、元々少ない水分が乾燥により髪から蒸発すると考えると間違いなくケアが

必要です。



さらに、乾燥を加速させてしまうのが、エアコンです。

エアコンだけで暖をとると室内はかなり乾燥してしまいます。



肌にクリームを塗ってケアをするように、髪にも保湿クリームの意味合いで

アウトバストリートメントなどでケアをすることで美しい髪が保たれます。



お肌のケアと同じように、髪にも毎日のケアが必要ですよね!



きれいな髪を一緒に目指しましょう^^



YONENO KENTA