「シャンプーが必要な理由」2016.12.22

今回のテーマは「シャンプー」についてです。



「シャンプーが必要な理由」



お湯で髪を洗い流すだけで7割の汚れは落ちると言われていますが、それだけだと落ちない3割の汚れがあります。

汚れの種類は大きく分けて2つあります。



1 体の内側からの汚れ



2 体の外側からの汚れ



内側の汚れである、汗やフケはお湯で流せますが、皮脂は落とすことができません。

皮脂は髪表面に付着することによって髪に魅力的なツヤを与え、髪を保護するものです。

よって、皮脂はなければならないものですが、過度な皮脂は髪や頭皮を酸化させ不快な臭いを発したり、頭皮への刺激となり痒みを誘引します。



また、外側の汚れである、タバコの煙や排気ガス、塵や埃はお湯で流せますが、頭髪化粧品は落とすことができません。

頭髪化粧品とは、主にスタイリング剤のことです。

髪型をキープするために使うものですが、役目が終われば髪にとって不要な成分になります。



スタイリング剤は、油分成分やシリコーン類を配合したワックス系が多く、髪に付着したままでいると毛穴をつまらせ炎症を起こし、抜け毛や薄毛の原因となります。



よって、お湯で流すことができない「皮脂」や「頭髪化粧品」の汚れを落とすためにも、シャンプーが必要なのです。



しかし、シャンプーならばどれでも良いというわけではありません。

汚れを落とすシャンプーの配合成分は界面活性剤です。

その界面活性剤次第で、髪や頭皮の状態は大きく違います。



界面活性剤の洗浄力が強すぎると、頭皮に必要な皮脂も取り除いてしまうので、乾燥などによるダメージを与えてしまいます。



そこで、髪や頭皮に優しい界面活性剤を使っているアイケアシャンプーは、汚れを綺麗に取り除くことができ、髪や頭皮の臭い、又は頭皮の炎症などを抑えることができるのです。



髪の質やクセに合わせて20パターンご用意しております^^



ぜひお試しいただきたいです☆





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cut+color ¥11,340~



cut+prem ¥10,800~



treatment ¥3,240~



chief   YONENO KENTA